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FeatPaper はユーザーベースのダッシュボードからスペースベースのダッシュボードへ移行しました。チームコラボレーション、ドキュメント管理、顧客データの収集方法が全面的に刷新され、新しい AI Analytics 機能も追加されました。

概要

機能旧 (1.0)新ダッシュボード (2.0)
リードフォームユーザー単位、全体適用ドキュメント別設定、テンプレート一元管理
CTA 設定ユーザーごとに個別設定スペースメンバー単位
フォルダー権限なし編集 / 閲覧権限の分離
AI AnalyticsなしAI によるドキュメントインサイト
アーキテクチャユーザー (User) ベーススペース (Space) ベースのチームコラボレーション
旧ダッシュボード

ダッシュボードの切り替え方法

旧ダッシュボード → 新ダッシュボード

旧ダッシュボード上部のヘッダーにあるダッシュボード切り替えアイコン(左から 1 番目)をクリックします。まだ切り替えていない場合は赤い通知バッジが表示されます。
旧ダッシュボードヘッダー

新ダッシュボード → 旧ダッシュボード

新ダッシュボードのサイドバー下部にある 従来のダッシュボードに戻る ボタンをクリックします。
新ダッシュボードサイドバー下部
一度切り替えると、次回ログイン以降は選択したダッシュボードがデフォルトで表示されます。URL で直接アクセスした場合も、設定に応じて自動的にリダイレクトされます。

リードフォーム (Lead Form)

顧客情報を収集するリードフォームの設定方法が大きく変更されました。
以前はユーザーレベルでリードフォームを設定すると、すべてのドキュメントに同じ内容が適用され、選択できる項目も限られていました。
旧リードフォーム設定
主な変更点:
  • ドキュメント別リードフォーム: 各ドキュメントのモーションエディターで個別に設定
  • 多様なフィールドタイプ: Email、Text、Checkbox、Radio などから選択可能
  • テンプレートの一元管理: スペースに保存したテンプレートを読み込んで再利用
  • フォームの表示位置設定: ドラッグ操作で任意のページ間に配置
詳細は リードフォーム設定ガイド をご覧ください。

CTA 設定

CTA(Call-to-Action)ボタンの設定がスペースメンバー単位に変更されました。 旧方式: ユーザーごとにメール、Slack、KakaoTalk などの CTA チャネルを個別に設定していました。 新方式: Settings のコミュニケーション設定で、スペースメンバー単位に設定します。そのスペースで共有するすべてのドキュメントに同じ CTA が適用されます。
ドキュメント設定から、そのドキュメントにのみ適用される個別 CTA(Custom CTA)も設定できます。ドキュメントごとに異なる CTA を使用したい場合は、ドキュメント設定で個別に構成してください。

フォルダーアクセス権限

新ダッシュボードでは、フォルダーごとのアクセス権限をきめ細かく管理できます。
フォルダーアクセス権限
権限説明閲覧できるデータ
編集 (Editor)フォルダーに編集権限を持つユーザーフォルダー配下のすべてのドキュメントのすべての共有者のトラッキングデータ
閲覧 (Viewer)フォルダーに閲覧権限のみ持つユーザー自分が共有したドキュメントのトラッキングデータのみ
フォルダーの編集権限を付与すると、そのフォルダー内のすべてのドキュメントの共有データが公開されます。機密性の高い顧客データが含まれる場合は、権限設定に十分ご注意ください。
関連ガイド: フォルダーへの招待ドキュメント分析

AI Analytics

AI がドキュメントの閲覧データを分析してインサイトを提供する新機能です。
AI Analytics
  • サイドバーの AI Analytics メニューからアクセスします(Admin 専用)
  • ドキュメント別またはスペース全体の単位で分析します
  • 自然言語で質問すると、AI がデータを照会して回答します
  • 追加の質問で詳細な分析が可能です
AI Analytics は Pro 以上のプランでご利用いただけます。質問 1 件につき 1 クレジットが消費されます。

その他の変更点

スペースベースのチームコラボレーション

ワークスペース単位でチームメンバーを招待し、役割(Admin / Member)を管理します。

メンバーの招待と管理

メンバー管理からチームメンバーを招待し、役割を変更できます。

プランの変更

スペース単位のサブスクリプションに変更され、シート数に応じて料金が設定されます。

ブックマーク

よく使うドキュメントをブックマークして、サイドバーからすばやくアクセスできます。

ドキュメント検索

サイドバー上部で Cmd+K / Ctrl+K を使ってドキュメントをすばやく検索できます。

旧ドキュメントのインポート

旧ダッシュボード(1.0)にのみ存在するドキュメントを、新ダッシュボード(2.0)のワークスペースにインポートできます。
1

インポートボタンをクリック

新ダッシュボードのサイドバー下部にある 自分のドキュメントを取り込む ボタンをクリックします。
2

確認ダイアログ

確認ダイアログで インポート をクリックします。
3

インポートの進行

プログレスバーが表示され、ドキュメントが移動します。完了するまでしばらくお待ちください。
4

完了

完了するとボタンが自動的に消え、インポートされたドキュメントが Documents に表示されます。
旧ドキュメントのインポートが完了した後、今後は旧ダッシュボード(1.0)へのアクセスがブロックされる予定です。まだインポートがお済みでない場合は、先にドキュメントのインポートを行ってください。
この機能はスペースオーナー(Admin)にのみ表示されます。